自律神経が弱くなっている人に高麗人参

自律神経失調症というレベルではなくても、弱っているなと感じたことがある人は結構多いのではないでしょうか。
そんなあなたを助けてくれそうな効果を持っているのが、高麗人参なのです。

自律神経が弱くなる原因はストレス

自律神経には交感神経と副交感神経の2つがありますが、片方ばかりが働いている状態になることが自律神経の弱ってしまう原因です。
ストレス社会と呼ばれる現代では、恒常的なストレスにさらされていることも、こうした状態を作り出す原因となります。
ストレスを恒常的に受けていると、体が外部から攻撃を受けていると判断し、交感神経ばかりが活発に働いているような状態になってしまうのです。
本来は2つの自律神経が交互に働くことで適度に休みを取っているのですが、交感神経ばかりが働いている状態だと休む時間がなくなってしまいます。
こうした状態が長く続くと交感神経が疲労し、徐々に弱くなってしまうというわけです。
つまり、自律神経を元の状態に戻すためには、いかにしてストレスを解消し、交感神経を休ませるようにするかが重要になってくるのです。

鍵は高麗人参のジンセノサイド

こうした症状を解決してくれるのが、高麗人参に含まれているサポニンの一種「ジンセノサイド」です。
高麗人参には40種類ほどが含まれているとされていますが、その中にはストレスを緩和してくれる「PPT」と呼ばれるものもあるのです。
PPTの働きによってストレスを緩和することができれば、もうひとつの自律神経である副交感神経の働きが活発になり、弱っている交感神経を休めることができます。
これを繰り返すことによって、弱っていた交感神経が徐々に回復していくというわけです。
高麗人参が体に良いことは知っていても、精神面にも良い影響を与えることについては、知らなかった人も多いのではないでしょうか。
イライラしすぎて精神的に疲れてしまったようなときは、高麗人参のお世話になってみるのも良さそうですね。

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