血流が気になったら高麗人参

血流の悪化は、体にいろいろな悪影響を及ぼします。
高麗人参には血流を促進させる成分が含まれており、血流悪化による悪影響を防止するのに役立ってくれるのです。

血流が悪化する原因とは?

血流悪化の原因としては、動脈硬化によって血管内部が細くなってしまうことが考えられます。
ストレスによって自律神経のうち交感神経が活発になり、末梢血管が収縮することも血流悪化の原因です。
また、高脂血症などで血液がドロドロになると、血液がうまく流れなくなってしまいます。
血流が悪化することで栄養分や酸素がうまく体に供給されなくなり、体全体が冷えやすくなったり、疲れやすくなったりします。
ED(勃起障害)や薄毛の原因になることもあります。

アルギニンによる血流促進効果

高麗人参にはアミノ酸の一種であるアルギニンが含まれています。
アルギニンには体内で一酸化窒素を生成し、血管を拡張してくれる働きがあるのです。
狭い水路と広い水路では、広い水路の方がより多くの水が流れることは分かりますよね。
これと同じことが血管でも起きるというわけです。
実際、AGA(男性型脱毛症)をはじめとする薄毛の治療で使用されるミノキシジルという薬は、血管拡張によって血流を促進させるものです。
アルギニンは、これと似た効果を持っていると考えていいでしょう。

ジンセノサイドで血液サラサラに

高麗人参には、ジンセノサイドというサポニンの一種も含まれています。
ジンセノサイドは40種類前後あり、それぞれ微妙に効果が異なっています。
その中の「20ジンセノサイドRg2」と呼ばれるものには、血小板の働きを抑える効果があるのです。
血小板は血液を固める効果があり、けがをしたときの止血に役立ってくれます。
ただ、血小板の働きにおって血液をドロドロになり、血栓ができやすくなってしまうという問題点もあります。
血小板の働きを抑えることで血液がサラサラになれば、血流促進につながってくれるというわけです。

高麗人参は血管を拡張し、血液をサラサラにすることで血流を促進してくれます。
血行悪化による不具合を感じているあなたにおすすめです。

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