夜の生活に悩みがある人に高麗人参

最近、疲れているわけでもないのに夜の営みがうまくいかないという悩みを抱えている人は、意外と多いのではないでしょうか。
そんなあなたにおすすめしたいのが、高麗人参なのです。
高麗人参が夜の営みにどのような影響を与えるのか、説明していきましょう。

アルギニンが「元気」にしてくれる

夜の営みがうまくいかなくなる原因のひとつは、血流の悪化です。
ペニスがしっかりと勃起してくれるためには、海綿体に十分な血液が流れ込み、ちゃんと膨張してくれる必要があるのです。
ところが、血流が悪化すると海綿体に流れ込む血液の量が減少し、膨張率が低下してしまうのです。
高麗人参にはいろいろな栄養素が含まれていますが、その中のひとつにアルギニンというアミノ酸があります。
アルギニンは体内で一酸化炭素を生成し、血管を拡張してくれる働きがあります。
動脈硬化によって血管内部が細くなったり、ストレスによって末梢血管が収縮したりすると、血行悪化の原因となります。
アルギニンはこの原因を取り除いてくれるというわけです。

ジンセノサイドの相乗効果

ただ、いくら血管そのものを拡張しても、肝心の血液そのものがドロドロでは血行が良くなってくれません。
高麗人参の固有成分である「ジンセノサイド」というサポニンの一種は、血液をサラサラにしてくれる働きがあるのです。
ジンセノサイドにはいろいろな種類がありますが「20ジンセノサイドRg2」という種類のものには、血小板の凝集を抑えてくれる働きがあります。
血小板は血液を固める効果があり、けがをしたときには出血を止めるのに役立ってくれますが、血液をドロドロにする原因にもなってしまいます。
20ジンセノサイドRg2によって血小板の凝集を抑えることで、血液がサラサラになり、血流をより促進させることにつながるというわけです。

血管拡張と血液サラサラ効果によって血流を促進させ、海綿体に流れ込む血液の量を増やしてくれれば、夜の営みもスムーズにいくようになるのです。
ナイトライフに悩んでいる人は、高麗人参を摂取してみてはいかがでしょうか。

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